ネオアイムジャグラーの高設定の特徴をデータから詳しく考察

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ネオアイムジャグラーが導入されてからだいぶ経ちましたが、みなさんの行きつけホール状況はどうですか?

当然、ネオアイムジャグラーは今後をしょって立つ存在になることは間違いない機種の1つです。

ジャグラーで勝っていくには、ネオアイムジャグラーを避けては通れないのではないでしょうか。

今回はこのネオアイムジャグラーの高設定の特徴を実際のホールで起きているデータを元に考察していきます。

個人的に、わたしはシミュレーター等を使って考察することは好きではありません。

どこまで実際の台と正しいのかわからないので。

実際の現地による、目の前のジャグラー台で起こっている結果がすべてだと思っています。

こっちはお金がかかってますからねww

ですので、実際の台の結果を元に考察していきますので参考にしてみてください。

マナビー

ジャグ歴20年以上
20年以上ほぼジャグラーのみ稼働
稼働回転数も数千万回転、稼いだ額も数千万円
こんなわたしが解説します!

考察の前に、マナビーのジャグラーブログの方向性として、ジャグラーの完全確率は否定させていただいております。

完全確率を元にしたお話とはならない部分があるのでご了承願います。

初めての方は是非一度、完全確率否定についてをご覧になっていただければ、理解がはやくなるとおもいますのでご確認ください。

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目次

ボーナス確率表とその他設定差のある確率表

まずは、ネオアイムジャグラーのボーナス確率表とその他設定差のある確率表を確認しておきましょう。

ボーナス確率表

スクロールできます
設定BB確率RB確率合成確率機械割
11/273.11/439.81/168.597.0%
21/269.71/399.61/161.098.0%
31/269.71/331.01/148.699.5%
41/259.01/315.11/142.2101.1%
51/259.01/255.01/128.5103.3%
61/255.01/255.01/127.5105.5%

ぶどう・単独・チェリー重複REG確率表

設定ぶどう単独REGチェリーREG
1/6.021/6311/1447
1/6.021/5711/1327
1/6.021/4721/1101
1/6.021/4471/1064
1/6.021/3631/857
1/5.781/3631/857

やはり高設定ほどREG確率の設定差が大きくなるので、これがネオアイムジャグラーの特徴の1つです。

さらに、ぶどう確率は設定6だけ設定差があるのも特徴。

設定差のある部分は他にもたくさんありますが、現実的に設定推測として使えるのは上記だけの種類を把握すれば十分です。

では、次から実際のデータを見て考察していきます。

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履歴データから高設定の特徴を考察

今回の高設定データですが、実際にわたしもこのホール様へ参戦してきました。

残念ながら私はネオアイムジャグラーの台を朝一から攻める判断には至りませんでしたが、面白い結果になっていたので報告していきます。

この日のホール様は、特日かつ4台並びが数カ所に期待できる1日でした。

4台並びの特徴としては、機種跨ぎや4台並びが合わさって8台並びになることもあります。

今回の結果としては、ジャグラーが機種跨ぎしながらの8台並び以上で設定が入っていました。

その中で、6台あるネオアイムジャグラーが全部その中に含まれており、全台系の結果に。

最終ボーナス合算値

これはネオアイムジャグラー6台の各最終ボーナス合算値です。

全台系であったのは間違いないでしょう。

今回は実際ホールで起こっているネオアイムジャグラーの履歴データを見て考察していきます。

ネオアイムジャグラーの高設定はどのような特徴があるのか、確認していきましょう。

6台の最終履歴結果を考察

それでは、各台のスランプグラフ等の履歴をみながら考察していきます。

先に設定に関して、断言はできませんがおそらく全部設定5のように思います。

このホール様、過去の傾向でアイムシリーズの設定6はぶどう確率で考えると確認できていません。

設定6を入れるメリットが、アイムシリーズに関しては特にないのでしょう。

設定5とREGが同じ確率なので、設定5が設定6のような挙動をすることもありますから。

設定5でも十分稼働を確保できますし、ホール側としては積極的に設定6を入れるメリットがないと考えます。

それでは、1台ずつ見ていきます。

データ①

最終履歴台①

獲得枚数は約+1100枚。

ぶどう確率約1/5.97(ぶどう逆算による参考値)

初当り44G、BIGの初当り695G。

最大ボーナス間ハマり667G。

履歴的に設定5のあるある挙動ではないでしょうか。

後半は無駄打ちですね。

最大約2500枚あったのが、後半は下落です。

たとえ高設定でもヤメ時は大事で、挙動把握は必須。

全台系の根拠が強いが為、仮に後半からこの台を確保でき打ったとしても負けてしまいます。

高設定にようやく後ヅモ狙いでたどり着いたからといって、必ず勝てるわけではありません。

高設定を打てたとしても、打つタイミングが悪ければ下山担当になることもあるのです。

また、最大ボーナス間ハマりを見てもわかる通り、高設定でもハマる時はかなり深くハマります。

例えば、朝一から高設定がストレートにここまでハマることもなくはないのです。

朝一にたった300G程度のノーボーナスでヤメた台が、結果高設定だったということもあるのがジャグラーです。

そうなると、根拠をもって台を確保し、多少ハマっても粘って稼働することは大切なことなのです。

データ②

最終履歴台②

獲得枚数は約-250枚。

ぶどう確率約1/6.22(ぶどう逆算による参考値)

初当り45G、BIGの初当り806G(REG9連後)

最大ボーナス間ハマり686G。

ジャグラーの高設定を打って、一番嫌なのがこの展開。

バケばっかりでBIGが出ない1日。

朝から打てば、負債の回収稼働だけで終了パターン。

もう少し回せていたら、まくれていたかもしれません。

ただ、これはもはや意図的ないつもの挙動です。

なんら不思議でもない挙動。

BIGが出ない時は、1日高設定を打っても出ない時はでません。

単にBIGの出ない調整日に出会ってしまった運の悪い台だったということです。

REGがまだ活躍してくれたので、負債は少なく済んでますが、おそらく単独BIGの極悪挙動時を打ってしまったんだと思います。

わたしも幾度も経験していますよ、勘弁してほしい挙動です。

この台の攻略ポイントは、グラフの底辺ラインを後ヅモ狙いするのが理想(今回の底辺約-1500枚)

底辺ラインの見極めは難しいですが、高設定の根拠があれば後半から攻められる勝ちやすい王道パターン。

データ③

最終履歴台③

獲得枚数は約-1000枚。

ぶどう確率約1/5.96(ぶどう逆算による参考値)

初当り419G、BIGの初当り741G。

最大ボーナス間ハマり706G。

こちらも極端なバケ先行台。

高設定でも朝一の初当りが重く、1日打っても勝てないパターン。

並びの根拠とバケを信用して打っても、台自体が1日期待に応えてくれない時もあるのです。

この履歴を、中間設定以下のバケの引き強とかいい加減な設定判断をしている方多くないですか?

負けた上、BIGがでない台は設定が低いと簡単に判断する思考の方が多いですよね。

その思考は、ジャグラー高設定本来の姿を知らない証拠です。

また、ジャグラーは設定どおりの数値になりやすいから、「高設定のグラフは必ず右肩上がりするはずだ」と勘違いしていませんか?

はっきり言いますが、1日単位では設定どおりの数値なんて毎回都合よくなりません。

巷の情報には騙されないでください。

このような思考が強いと、序盤低挙動の高設定を簡単に捨ててしまうし、高設定にも気づけないのです。

データ④

最終履歴台④

獲得枚数は約+750枚。

ぶどう確率約1/6.23(ぶどう逆算による参考値)

初当り275G、BIGの初当り275G。

最大ボーナス間ハマり440G。

この台は、比較的設定通りの結果になっています。

ただ、前半早くにピークを迎え、後半は無駄打ちとなってますね。

0ラインからの反発もあり、よく見る挙動です。

獲得枚数を下げた原因は、ぶどう確率の影響もあります。

設定5のぶどう確率の数値どおりなら、約400枚程度は損していたことになります。

バカにはできませんよ、ぶどう成立も。

あまり意識していないところで、獲得枚数に影響があることも知っておきましょう。

あとは高設定でもヤメ時ですね。

わたしが常に言っている挙動把握が出来ていれば、グラフの2つ目の山の部分でこの先下落すると先読みできていたかもしれません。

ここは憶測にすぎませんが。

ヤメ時に関しては、各機種による実践報告をカテゴリー分けにしているので、サイトマップから確認してみてください。

データ⑤

最終履歴台⑤

獲得枚数は約+1250枚。

ぶどう確率約1/5.97(ぶどう逆算による参考値)

初当り45G、BIGの初当り332G。

最大ボーナス間ハマり393G。

回転数こそ少ないものの、結果がついています。

ただ序盤は低挙動スタートから始まり、この影響で回転数が伸びなかったんだろうと思います。

この台は序盤-750枚ぐらい下がっています。

高設定でも朝一からの低挙動なんて、当たり前に起こります。

ですので、朝一低挙動の高設定が誰にも気づかれず、埋もれたまま閉店になることもあるのです。

ホール側としては、出玉を折角アピールしたいのにこのようなことが起こると消化不良となります。

やはりホール側も「高設定を入れているアピール」をしないことには、今後の集客に影響がありますからね。

「健全なホールであれば」このように考えるのが普通です。

そうなると、ジャグラーは特に全台系や並び、塊で設定を入れることでユーザー側に高設定に気づかれやすくなり効率がいいのです。

今回のようなホールを探すことも、ジャグラーで勝つためには大切なポイントです。

データ⑥

最終履歴台⑥

獲得枚数は約+3300枚。

ぶどう確率約1/5.89(ぶどう逆算による参考値)

初当り237G、BIGの初当り237G。

最大ボーナス間ハマり527G。

この6台中、唯一のBIG先行終わり。

やはり大勝するには、BIGをたくさん引けないと話になりません。

このグラフがみなさんが望む、右肩上がりの展開ではないでしょうか?

何度も言いますが、常に高設定がこのような展開にはなりませんから。

さらに、この6台の中ではREG確率が悪い方ですからね。

結局、バケの確率で高設定を探しだせても、BIGがしっかりついてこないと結果がついてこないということ。

この台がどのような展開で進んだのかわかりませんが、やはりBIG先行が理想ですよ。

高設定でもBIGが出ない挙動に出会うとデータ②のようにホントでませんからね。

ただ、打ちながら挙動把握していけばBIGの高挙動には気づけますから、他にも当ブログのたくさんある実践報告を参考にしてみてください。

各機種による実践報告をカテゴリー分けにしているので、サイトマップから確認してみてください。

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BIGは1日単位では確率が安定しにくい?

今回サンプルは少なすぎるものの、BIG確率が6台中4台公表値より悪くなりました(設定5の場合)

しかも、極端に確率が悪い結果が顕著です。

逆に、REGは公表値よりもすべて良い結果に。

サンプル数が少ないので、今回の結果がたまたまであることを前提でお話しますが、BIGは1日単位ではなかなか確率が安定しにくいのかもしれません。

なぜか?

それは当選フラグの数に原因があります。

ネオアイムジャグラーのBIG付きフラグの数や当選確率は解析されていない為、これだけあるとは断定できませんが、REGに比べて当選フラグの数は確実に多くあります。

ちなみにREGは、単独REGとチェリー重複REGの2種類だけ。

よってフラグの数が多くなるということは、BIG付きフラグそれぞれの成立する確率分母が大きくなるということ。

さらには、明らかに北電子様特有の「ボーナス当選の癖」というものがあります。

わたしは、ジャグラーの完全確率は否定しております。

なぜなら、各ボーナスフラグごとに分けて見ると、ボーナス当選の仕方が顕著な隔たりを起こしてくるからです。

このへんは当ブログからたくさん投稿している実践報告を参考にしてみていただければわかります。

そうであれば、BIGが当たる時は調子よく当たりますが、当たらない時は1日単位ではなかなか確率通りになりにくいことがBIGに関しては多くなってしまいやすいと考えます。

REGに関してはフラグが2種類だけなので、成立確率は1日単位でも安定しやすいのだと思います。

また、ジャグラーは数学の確率論から説明できるような出方はしないということも理解しないといけません。

公表値通りの確率の収束は、数万回転以上回さないと意味がなく、1日単位ではあてにならないということです。

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まとめ

この記事では、ネオアイムジャグラーの高設定の特徴をデータから詳しく考察してきました。

今回の6台すべて、別々の展開をみせてくれていたので、高設定の特徴を参考にしてもらいたく記事にしてみました。

それぞれのデータをみていても、初当りBIGがすべて200G以上かかってます…。

バケの当たりは早いくせにと思いがちになりますが、高設定でもこんなことになるんです。

たかが、数回転で見切ろうものなら「何の為にその台打ったの?」ということです。

高設定だから朝から必ず早い当たりがポンポンくるわけではありません。

そうであるなら、狙い台に対して根拠をもって台を確保し、粘り強く打つことも時には大事なのです。

最後に、朝一から「ジャグラーで快勝するには」たくさんの難関をクリアする必要があります。

まず、ホールに行って高設定を掴むこと。

次に、高設定の序盤低挙動台に出会っても粘れること。

そして、たとえバケが好調でもBIGがしっかりついてきてくれること。

かなり簡単に書きましたが、これらの難関を乗り越えた先に今回のデータ⑥のような右肩上がりの大勝がみえてきます。

自分の実力だけではどうにもできない部分もありますが、まずは何よりも高設定を掴む確率をあげることが一番大事ですね。

あとは「粘れる精神力」とBIGがちゃんとついてくる「今日その台は勝てる挙動なのか(出会うのは運)」によって、展開が左右されるということです。

今回のデータ②やデータ③のような展開には出会いたくないですが、高設定を常に座れたとしても負けることがあるということ。

一方、後ヅモ狙いであれば、データ②の底辺狙いが理想になってきますね。

また、順調なグラフが後半から下山担当となるような展開もあるので、「高設定だから」と油断すると痛い目にあうこともあるので注意しましょう。

ネオアイムジャグラーは特に機械割が低い部類ですが、低いからこそホールがネオアイムに高設定を入れやすいのもあります。

ですので、低いからといって避けることはせずに割り切って勝負していくべきでしょう。

立ち回りの参考にしてみてください。

今回の記事を参考にしていただいて、少しでもジャグラーライフを楽しいものにしていただければ幸いです!

当サイトでは、勝つ為の実践報告を機種ごとにカテゴリー分けにしているので、サイトマップから確認して自身の立ち回りに役立てよう!

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ジャグラー画像の引用元

北電子公式サイト様
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