朝一から稼働する立ち回り方、夕方から稼働する立ち回り方、これはまったく別々の立ち回り方をしないといけないことは初心者の方以外の方々なら理解されているとおもいます。
ただ、理解して立ち回っているのと、なんとなく立ち回っているのとでは、やはり収支に少なからず影響を及ぼすことになります。
この記事では、朝一と夕方からの立ち回りにおいてのメリット・デメリットを詳しく対策も含め、お話ししていきます。
新たな視点に気づけるかもしれませんので、是非立ち回りの参考にしてください。

ジャグ歴20年以上
20年以上ほぼジャグラーのみ稼働
稼働回転数も数千万回転、稼いだ額も数千万円
こんなわたしが解説します!
<初心者の方へ朝一と夕方からの立ち回りの違いを理解>
開店と同時に打ちに行く朝一稼働と夕方頃に打ちに行く夕方稼働(サラリーマンの方等)の違いを
理解しましょう。
この2点の立ち回り方はまったく違います。
ここでお話する内容を理解していただければ、安定した収入も慣れれば期待できます。
ホールの状況によっても変わってきますが、立ち回りの参考にして頂ければとおもいます。
朝一稼働のメリット
では、朝一稼働時のメリットを解説していきます。
朝一ならではの大きなメリットもあるので理解しておきましょう。
自分の狙い台が確保しやすくなる
朝一からであれば、自分の狙い台が確保しやすく、ホールの設定投入の癖や傾向を把握していれば、さらに高設定をツモりやすくなるのが大きなメリットです。
ただ、何も対策を立てずに、ただ時間があるからといって朝一にお店に行き、ジャグラーを打つようではお金をただ捨てに行っているようなもの。
その日たまたま勝てたとしても長続きはしないでしょう。
必ず朝一に行く場合は、日頃からお店のデータチェックによる癖や傾向をチェックし、特日を狙う等、店ごとに対策を立てるようにすること。
そして、いざ狙いとなる台には必ず打つべき根拠をもって行動していくようにしましょう。
そうすれば、朝一から狙い台が確保するメリットが活かされてきます。
高設定をつかめば、終日稼働により、より多く期待値額の収入が見込める
ジャグラーは設定の確定ができない機種なので、それなりに試行回数が必要になるのですが、仮に朝一から高設定を掴かみ終日打つことができれば、より多くの期待値額の収入が見込めることにつながります。
余計なお世話かもしれませんが、高設定を掴み終日打てるようなら、9000Gは最低でも回したいところ。
わたしは基本的に高設定を掴めば、昼休憩不要で、挙動がよければ最低9000G以上必ず回しています。
それだけ回せば回すほど、期待値額が増えるということです。
高設定に毎回めぐり逢えたら良いのですが、そんな世の中甘くないので、高設定にめぐりあえたのならば、とにかく回転数を増やすことをおススメします。
ホール次第で据え置き狙いや上げ狙いによるガックンチェックができる
朝一なら前日高設定据え置き狙いや、低設定の上げ狙いが可能になります。
またガックンチェックもホールよっては通用するところがあるので、立ち回りの幅が増えます。
この据え置き狙いと上げ狙いに関しては、ホールの設定投入傾向をしっかり把握した上で狙いにいくこと。
ホールもバカではないので、ガックン対策もしてきます。
あくまでも立ち回りのひとつとして臨機応変に行動していこう。
<初心者の方へガックンチェックとは>
ジャグラーの台は、基本的に設定変更(同一設定変更も)した後、最初のリール始動時にリールがガクッと震えて回る可能性が高くなります。
そのリールのガックンによって設定変更あるいは同一設定変更したんだということが確認できます。
ガックンチェックの注意点
リールは人の手によって動かした場合でもガックンするので注意!
同一設定の変更でもガックンする、例えば設定1→設定1に変更、設定6→設定6など
転させたらガックンしないので注意!
ガックンチェックを有効利用する方法
・ガックンした場合
前日の履歴が低設定→設定を上げた可能性あり
前日の履歴が高設定→設定を下げた可能性あり
・ガックンしなかった場合
前日の履歴が低設定→設定そのままの可能性あり
前日の履歴が高設定→設定そのままの可能性あり
あくまでも上記の注意点を確認しながら、店の癖、傾向を把握した上で、有効利用しよう。
朝一稼働のデメリット
続いては、朝一稼働時のデメリットを解説していきます。
朝一のデメリットはかなり重要な点なので理解しておきましょう。
設定の低い台を打つ可能性がある
朝一から打つということは、当然当日の履歴が0なので低設定を打たされるリスクがあります。
また、朝イチに狙い台がまったく取れなかったことで、根拠の薄い台を妥協して打ってしまう可能性すらあります。
これらの点には本当に注意が必要で、たまたま勝てることもありますが、やはり負けることが多くなります。
狙い台が取れなかったら打たずに帰る、または台が空くまで様子を見る、夕方頃にまた行くなど、臨機応変に行動パターンを変えていきましょう。
やはり、店の癖や傾向を日頃からチェックし、その日、高設定が入る根拠を自分なりに把握し、都度、改善をはかっていくことが必要です。
そう考えると、初心者の方には少々朝イチ稼働は難易度が高いかもしれません。
投資がかさむ可能性がある
履歴打ちができない朝一は、低設定を打たされる可能性があり、当然投資がかさみジャグラーといえど2万、3万以上負けてしまうことが多々あります。
さらに高設定を打てたとしても、朝一から台の挙動によっては1000枚ぐらいのみ込む場合もザラにあり、やめた後に出されたという経験は誰しもあるのではないでしょうか。
その台を打つ根拠が強ければ、多少ねばってでも稼働しなければならない時があります。
当然、稼働中は設定推測もしながら、押し引きを判断していくようにしましょう。
設定を推測するにはそれなりの回転数が必要
朝一から打つということは、当日の履歴が0なので自分でリスクをおって台を耕していかないといけません。
しかも、設定の推測は最低でも2000G以上は必要でしょう。
そうなると、設定を推測するにはそれなりの回転数が必要になってきます。
これによってネバった結果、低設定だったということもあるのです。
また、その台を打つ根拠の強さによっても押し引きの判断が変わってくるので、打つべき根拠が強いのであれば粘ることをおススメします(例えば、全台系や並びが入る可能性大など)
リスクはある程度覚悟しないといけないので、それが可能であれば見返りが大きい朝イチ稼働をおススメしたいところです。
夕方稼働のメリット
ここからは、夕方稼働のメリットをお伝えしていきます。
朝一稼働とはまた大きく違うので、その違いを理解しておきましょう。
当日履歴が確認できるので、設定の推測がしやすい
ホールに夕方頃行けば台の回転数がある程度回っているので、台の設定の高低がつくようになり、朝一より断然有利に立ち回れることになります。
もし、ボーナス履歴(特にREG回数)での合算値が良ければ高設定の可能性も高まるので積極的に狙っていきましょう。
ただ、次に点は把握しておいてください。
夕方に行くホールがその日高設定を入れている可能性が高いとわかっていることが前提。
暇だからとか時間があるからといった時間つぶしだけで行くようなら安定した勝ちは諦めましょう。
ホールの特日や、週末が強いとか、あくまでもホールの設定投入傾向をしっかり把握している状況でホールに行くこと。
その根拠となる自信は、日頃から店のデータをチェックしておくことです。
データチェックもネットで無料で見れたり、有料のサイトはもちろん有料だけに情報も充実しています。
まずは、行きつけのホールデータを確認するために、無料でみれるサイトも中にはあるので、チェックしてみよう。
投資が低く抑えられる可能性が高い
夕方稼働であれば、ある程度の設定が見えてきている状況なので、仮に高設定が打てれば投資も抑えられ、その日の勝ちにもつながりやすくなります。
回転数があがればあがるほど台の設定推測の信頼度も増す夕方稼働ならば、高設定台を打つことができる可能性が上がり、さらに低投資で済む可能性も高くなります。
よって、朝一稼働よりも投資の面で有利になる可能性は高いので、初心者の方はまず夕方稼働をおススメします。
勝てる可能性は朝一稼働より高い
夕方稼働は、高設定台を見つけやすくなってくるので、ボーナス履歴が0の不安定な朝一稼働よりも安定的に勝つことができる可能性は高まります。
期待値額は少なくてもいい、その日勝てる可能性が高い方がいいという考えの方は、夕方稼働がおススメです。
夕方稼働のデメリット
最後に、夕方稼働のデメリットをお伝えしていきます。
朝一稼働とは違うデメリットなので理解しておきましょう。
高設定が空かない可能性がある
スロッターにとって高設定を可能なかぎり打ちたいのは誰しも思うのが当然で、夕方稼働であれば高設定がなかなか空かないのが一番のデメリットといえます。
では、対策をお話しします。
ここで重要なのは、お店の客層を把握することにあります。
店によって客層が違うことは考えたことはあるでしょうか?
これは意外に重要なポイントです。
プロが多そう、若いお客様が多い、年配のお客様、仕事後のサラリーマンが多い等、お店によって客層バランスが違います。
当然プロや若い客層は終日打ち切る可能性が高いので、なかなか台は空かないし、空いたとしてもその客層が多いとすぐに台を押さえられる可能性が高くなります。
夕方稼働でも苦戦するので、できれば避けたいところ。
ちなみにそういった客層が多いホールは高設定を頻繁に入れている可能性が高いので、朝一から狙ってみるのもいいかもしれません。
一番理想的なホールは年配層が多いホールで、夕方以降高設定が空きやすくなりやすいので、是非お店の客層もチェックしておきましょう。
ですので、行きつけのホールがたくさんあった方が選択肢が増え、状況によってホールを使い分けることもできます。
知らないお店に行くのは気持ち的に前向きになれない部分はありますが、勝つためには積極的にホールの新規開拓をして行きましょう。
意外に、自分にとっての優良店が見つかることがありますよ。
ちなみに参考までに、私は20店舗ほど候補店があり、自分の立ち回りに向かないお店は除外しています。
勝てる可能性は朝一より高いが、期待値額は少ない
勝てると儲かるは全然違います。
千円でも増えたら勝てたことになりますが、収入は増えにくいわけです。
一度にたくさんお金が増えた方が効率がいいのは誰もがわかる話。
そういった意味で、夕方稼働は打てる時間が少なくなるので期待値額は少なくなりやすいのです。
ただ勝ちにこだわりたいだけなら、全然問題ないでしょう。
台が空かないことで妥協打ちをしてしまう
せっかくお店に来たのに、高設定らしき台が空かない…。
これは誰しも経験があるでしょう。
一番やってはならないのが、妥協して台を打ってしまうことです。
負ける典型的なパターンはこれ。
ここをクリアできない方々が多いのが事実です。
また、スロットはメンタル面も非常に重要です。
良台がなければ打たない!別のお店にいく!合間の時間を別のことで潰す!車内で待機する!極論打たずに帰る!
そういった行動が当たり前にできるようになれば、勝ち組に近づきます。
まとめ
ここでは、ジャグラーの朝一稼働と夕方稼働のそれぞれメリット・デメリットを解説してきました。
- 自分の狙い台が確保しやすくなる
- 高設定をつかめば、終日稼働により、より多く期待値額の収入が見込める
- ホール次第で据え置き狙いや上げ狙いによるガックンチェックができる
- 当日履歴が確認できるので、設定の推測がしやすい
- 投資が低く抑えれる可能性が高い
- 勝てる可能性は朝一稼働より高い
- 設定の低い台を打つ可能性がある
- 投資がかさむ可能性がある
- 設定を推測するにはそれなりの回転数が必要
- 高設定が空かない可能性がある
- 勝てる可能性は朝一より高いが、期待値額は少ない
- 台が空かないことで妥協打ちをしてしまう
正直、朝一からが正解!夕方からが正解!というのはなく、人それぞれ自分にあった立ち回りでいいとおもいます。
自身の生活スタイルにあった立ち回り方法で使い分けるのがベストですね。
ちなみにわたしは、ホールの特日によって使い分けています。
ホールの特日に、高設定が入りやすく、ツモりやすいホールであれば朝一から稼働します。
ですが、特日でも朝一高設定をツモりにくく、年配の客層が多いお店なら無理せず夕方から稼働しています。
ですので、各ホールの客層を考慮した立ち回りで、少しでも高設定に近づけられる行動をとっています。
これはあくまでも自分の生活スタイルにあった考え方なので、是非皆さん自身の立ち回りスタイルを見つけていただければとおもいます。
今回の記事を参考にしていただいて、少しでもジャグラーライフを楽しいものにしていただければ幸いです!
ジャグラーで小役を数えて設定推測するための必需品!
勝ち勝ちくんを持っていない方は必ず手に入れておこう!
勝ち勝ちくんがないとぶどう確率等での設定推測が難しくなります。


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