パチスロのジャグラーのキャラクターと言えば、まず最初に何を思い出しますか?
当然、ピエロを抜きにしてジャグラーを語れませんが。
あまり目立たないけど、ピエロに次ぐと言っていいほどの活躍をしているキャラクターがいますよね。
そう、ジャグラーのリプレイ図柄である、動物のサイです。
名前は「ツノっち」。
今回は、そのサイのツノっちについての情報をお話していこうとおもいます。
いったいどんなキャラクターなのか?
立ち回りに関係ない話が多いかもしれませんが、知っていればまたジャグラーの楽しみ方が増えると思うのでチェックしてみてください。

ジャグ歴20年以上
20年以上ほぼジャグラーのみ稼働
稼働回転数も数千万回転、稼いだ額も数千万円
こんなわたしが解説します!
サイのツノっちについて知ってみよう!
では、サイのツノっちについてお話していこうと思います。
意外に知らなかったところもあるかもしれませんよ。
なんでリプレイ図柄がサイなの?
動物のサイが採用されるって珍しいですよね。
もっとメジャーな動物がたくさんいる中で、サイを採用するわけですから。
でもちゃんと理由があってリプレイ図柄になっています。
動物のサイが採用された理由は、リプレイというのは再(サイ)プレイだから。
ちなみに、他にも活躍している動物達もリプレイを別の言葉で言い換えられる関連した動物になってます。
そもそも、リプレイ図柄に動物を採用するって珍しいですよね。
しかも、基本的にリプレイ図柄って他のスロット台を見ても、地味な絵柄で目立ちませんから。
すごく画期的なアイデアです。
他の動物達の名前由来については、下のリンクから確認してみてください。
ツノっちの名前の由来は?
ツノっちの名前はどのようにして決まったのでしょうか?
実は、一般公募によってネーミングが決定しています。
直近でいうと、ミスタージャグラーのきつねの名前「コンたろ」が決まりましたね。
ジャグラーネーミングキャンペーンを新キャラクターが登場の都度しています。
ミスタージャグラーの「コンたろ」は、ネーミングキャンペーン第10弾となります。
もうすでに、10回もしてきてるんです。
過去のネーミングキャンペーンの結果も載せておきますね。
ネーミングキャンペーン第1弾 | サイ→ツノっち(2007年7月中募集、初代ジャグラーから登場) |
ネーミングキャンペーン第2弾 | ジャグリー(2008年3月頃募集、初代ジャグラーから筐体右上に) |
ネーミングキャンペーン第3弾 | ジャグビー(2008年頃募集、初代ジャグラーから下パネルに) |
ネーミングキャンペーン第4弾 | リス→オッぽ(2010年4.5月中募集、ゴーゴージャグラーV ) |
ネーミングキャンペーン第5弾 | トラ→トラっぴ(2010年9月6日~10月中募集、マイジャグラー) |
ネーミングキャンペーン第6弾 | ウシ→べコたん(2011年12月1日~翌年1月10日募集、ミラクルジャグラー) |
ネーミングキャンペーン第7弾 | ジャグリー妹→ジャグミー(2013年4月8日〜5月募集、ジャグラーガールズ) |
ネーミングキャンペーン第8弾 | ネズミ→チュー助(2013年7月~8月中募集、みんなのジャグラー) |
ネーミングキャンペーン第9弾 | イヌ→まろ吉(2016年7月11日~8月中募集、ファンキージャグラー) |
ネーミングキャンペーン第10弾 | きつね→コンたろ(2024年7月22日~8月中募集、ミスタージャグラー) |
ちなみに、ツノっちとジャグリーとジャグビーは1996年初代ジャグラーから登場していますが、名前が決定したのは2008年頃になるので、無名の期間があったことになります。
歴代機種での出番の回数は?
2025年2月現在、「ツノっち」の出番の回数は歴代機種42機種中、25機種でリール内のリプレイ図柄として活躍している。
今後の出番も、ますます変わらずあるでしょう。
台の筐体や下パネル等には、ファイナルジャグラーやみんなのジャグラー、アイムジャグラーEX 20th Anniversary Editionにも登場しています。
アイムジャグラーEX(6号機)では、GOGOランプ周辺の右下にも潜んでますよね。
当ブログのトップページでも確認できます。
ただ、まろ吉やべコたんは鳴き声でも登場していますが、サイのツノっちの鳴き声での出番は難しいか…。
メイン機種として登場!?
実は、ツノっちは1台のメイン機種として活躍したことがあります。
台の名前は「SAIsai」(サイサイ)。
2008年11月に登場しています。
ただ、わたし自身は見かけることもなく、あまり活躍できなかった印象。
ジャグラーでは考えられない液晶搭載機で、ツノっちが一家で登場しています。
GOGOランプも搭載されていましたが、完全告知ではなかったようです。
この頃のジャグラーは、ジャンキージャグラーが主流のときで、ラブリージャグラーも同時に活躍していた時期だったので、わたしは残念ながらサイサイの存在に気づきませんでした。


ゴーゴージャグラー3、隠れツノっち
ツノっちが隠れキャラとして活躍している機種があります。
それは、ゴーゴージャグラー3です。
ゴーゴージャグラー2でも隠れていましたが。
台の筐体左上に潜んでいます。
レバーON時、ボーナステンパイ時、後告知時、第3停止時ネジり中などでたまに出現しますが、比較的簡単なゾロ目BIGボーナス時は常に点滅しながら出現するので、確認してみてください。
ちなみに、隠れキャラ系は他のジャグラーシリーズでも確認できる機種がたくさんあります。
中でも、隠れキャラクターではない機種もあります。
さて、どの機種でしょう?
見つけてみましょう!
サイの日?
みなさん、サイの日って聞いたことがありますか?
あまりメジャーではありませんが、31日がサイの日ですね。
年に7回しかないサイの日。
ホールによってはジャグラーが強くなる日があるかもしれません。
そこは、自身の行きつけのホールをしっかりチェックして強いかどうか確認してみましょう。
でも、やっぱりジャグラーといえば5の日ですかね。
ツノっちグッズもたくさんある!
ツノっちは、ジャグラーグッズでもたくさん商品化されています。
動物キャラクターの中でも一番人気の証拠でしょう。
是非、お家に置いてやってください。
ここでは、一部のツノっちグッズを載せておきますね。


他にもたくさんツノっちグッズがあるので、上記いずれかのショッピングサイトで覗いてみてください。
まとめ
この記事では、サイのツノっちについてお話してきました。
他の動物キャラクターもたくさんいますが、スロット台の登場回数やグッズの数をみても扱いが全然違いますよね。
もはや、ピエロよりも推しキャラになっているぐらいの存在感です。
ジャグラーのキャラクターの中でも人気どころなのでおさえておきましょう。
そもそも、サイという動物自体をキャラクターに起用するのも珍しいですよね。
動物のサイが出てくる有名なアニメやキャラクターって考えても、個人的にはすぐに出てきません。
それぐらい珍しい動物を起用し、ジャグラーの中でも随一の存在感ですから、あっぱれです。
これからも、サイのツノっちには注目していきましょう!
今回の記事を参考にしていただいて、少しでもジャグラーライフを楽しいものにしていただければ幸いです!
ジャグラーで小役を数えて設定推測するための必需品!
勝ち勝ちくんを持っていない方は必ず手に入れておこう!
勝ち勝ちくんがないとぶどう確率等での設定推測が難しくなります。


ジャグラー画像の引用元
北電子公式サイト様
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