ジャグラーガールズSSの5回目の攻略実践報告をいたします。
今回の実践報告は、BIGの当たりが止まらない挙動を打ってきました。
もはや、REG確率なんて関係ありません。
BIGさえ好調時期に出会えたのなら、取り切ればいいだけです。
そして、BIG好調の終焉を察知し止めるのです。
では、超BIG先行となった台のやめどきっていつなんでしょうか?
今回はそんな超BIG先行台のやめ時をお伝えしていきます。
是非、参考にしてください。

ジャグ歴20年以上
20年以上ほぼジャグラーのみ稼働
稼働回転数も数千万回転、稼いだ額も数千万円
こんなわたしが解説します!
実践報告の前に、マナビーのジャグラーブログの方向性として、ジャグラーの完全確率は否定させていただいております。
完全確率を元にしたお話とはならない部分があるのでご了承願います。
初めての方は是非一度、完全確率否定についてをご覧になっていただければ、理解がはやくなるとおもいますのでご確認ください。
ジャグラーガールズSS攻略実践報告
今回のホール様は、特日に並び系が期待できるので行ってきました。
狙い台としては、マイジャグラー(6台)で行きたかったのですが、抽選番号が152番で取れないと判断。
では、どうするか?
今回、他に狙い台が絞れなかったのでとりあえずファンキージャグラーから攻めてみることに。
投資2本でBIGを引き当て、幸先の良いスタートがきれましたが、その後周りの台の反応が弱く、ファンキージャグラーに並びはないと判断しヤメ。
そんな中、朝一からジャグラーガールズ(4台)が好調で、ここだったかとチェックはしていました。
当然、ガールズ台がすぐ空くことはなく、お昼近くだったのでとりあえず昼食へ。
昼食を済ませ、良い台がなければ帰宅しようと最終チェックしていると、ジャグラーガールズ1台が空いてる!
何で?と思ったのですが、合算とREG確率が弱くなっていました。
出玉は、プラスでヤメてる状態。
その履歴が、1738G,BIG8回,REG4回,合算値(1/144)
REG確率が弱いからやめたのでしょう。
2000G弱の回転数で、REG確率なんて何のあてにもなりませんから。
なんせわたしは、並びを意識していたので迷いなく台を確保。
それでは、個人結果と最終結果をお伝えします。
個人結果と最終結果
個人結果
個人総回転数2553G
BIG22回(1/116)
REG6回(1/425)
合算値1/91
単独BIG17回(1/150)
チェリーBIG5回(1/510)
(レアチェリー含)
※レアチェリー系は出目により完璧に見抜けない場合あり
単独REG2回(1/1276)
チェリーREG4回(1/638)
途中からの稼働のため、ぶどうは数えず
設定5?
最終結果(前、後任者含む)
総回転数7888G
BIG38回(1/207)
REG26回(1/303)
合算値(1/123)
後任者のみの結果
総回転数3597G
BIG8回(1/449)
REG16回(1/224)
合算値(1/149)
個人最終履歴(BIG8回,REG4回から)


最終スランプグラフ


では、実践報告です。
ベストなヤメ時を決めてきました。
投資は4本で、結果は約+3200枚ほど。
単独BIGの挙動が弱くなったのを察知すればこのようなことも可能です。
完全確率のわけがない。
では、恒例の単独ボーナス間等でヤメ時を考察をしていきます。
単独ボーナス間等を確認しよう
今回は単独BIGボーナス間とチェリーBIG系ボーナス間を表にしています。
※一部のレア系は出目により完璧に見抜けない場合がありますので、単独BIG間に含まれている可能性があります。
ボーナス回数 | 単独BIG間 | チェリーBIG間 |
---|---|---|
① | 526(212~) | 1000(212~) |
② | 87 | 297 |
③ | 97 | 601 |
④ | 105 | 5 |
⑤ | 146 | 464 |
⑥ | 315 | (437出ず) |
⑦ | 234 | |
⑧ | 120 | |
⑨ | 96 | |
⑩ | 124 | |
⑪ | 201 | |
⑫ | 77 | |
⑬ | 33 | |
⑭ | 177 | |
⑮ | 73 | |
⑯ | 17 | |
⑰ | 298 | |
(0ヤメ) |
では、今回の考察をしたいとおもいます。
単独BIGの好調時期を取り切ったかたちです。
その上、この期間にチェリーBIG系も確率以上に出てくれたので獲得枚数が短期間でさらにアップできました。
このように、単独BIGの超好調時期に出会えれば、好調が終焉を迎えるまで取り切ればいいのです。
「単独BIGの好調終焉がなぜわかるんだ」ですが、超好調時期は300G付近までの早当たりを頻発してきます。
さらに、好調中からハマりの可能性高くなる⑯17Gの早当たりがとどめです。
これ以降わたしは実際、300G越えたらヤメようと思っていました。
ヤメる直前に単独BIGが当たってくれたので、ありがたくいただいて0Gヤメ。
これ以降は、スランプグラフのとおりですよね。
実は、さらに隣のガールズ台が空いたので、台移動してその台も出してやろうともくろみましたが、結局300枚ほど減らして稼働終了(欲をかくとこうなるww)
ちなみに、隣でこの台を見守りましたが、ヤメて以降BIGは出なくなるわ、まったく出なかったREGが当たり始めるわ、「相変わらず意図的な出方するなぁ」とわかりやすい挙動を再確認できた1日でした。
おそらくこの台は高設定でしょう。
参考にしてください。
まとめ
今回のポイント
このヤメ時のタイミングは状況によって変わってきます。
今回は、REGが弱すぎたので、きりがいいところでやめました。
これは低設定のやめ方と同じやり方です。
単独ビッグの好調時期だけを取り切ってやめるやり方。
ただ、これがREG確率も設定6以上に出ていれば継続してもいいかもしれませんが、設定6なんて滅多に打てませんから。
そうであれば、やめどきを察知して引いてしまうのです。
ですが、中には「終日グラフが右肩上がりする台だってあるだろ!」と言う方の為に、その答えをお伝えします。
ジャグラーで終日右肩上がりになるには、設定6かつすべてのフラグが好調時期の時だけです。
たとえ、単独BIGだけが1日好調だけでは限界があります。
単独BIG,チェリー系BIG,単独REG,チェリーREG,1枚役等のすべてのフラグが好調の時期にかみ合うと終日グラフは右肩上がりになるのです。
最高設定であることは言うまでもありません。
なぜ、毎回そうならないのかと言うと、各フラグに不調時期があるから。
高設定でもすべてのフラグが不調だと負けます。
すべては、各フラグの好不調のタイミング。
当ブログで各フラグの好不調を把握する重要性を言っているのはこのためです。
「そんなもの、あるわけないだろ!」と思った方、どうぞご自由に打ち続けてください。
ホールも稼働が上がり、助かることでしょう。
効率よく勝っていきたい方は、当ブログの記事をたくさんご覧になってみてください。
今回の記事を参考にしていただいて、少しでもジャグラーライフを楽しいものにしていただければ幸いです!
ジャグラーで小役を数えて設定推測するための必需品!
勝ち勝ちくんを持っていない方は必ず手に入れておこう!
勝ち勝ちくんがないとぶどう確率等での設定推測が難しくなります。


ジャグラーアイキャッチ画像の引用元
北電子公式サイト様
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