みなさん、ジャグラーの設定6にめぐり逢えてますか?
こんなことを聞くと、「設定なんてわかるわけないのに聞くな!」と怒られそうですが、確かにジャグラーの設定は公開してくれない限り絶対にわかりません。
わたしも長年ジャグラーを打ってきましたが、設定6にめぐり合えたのはもしかしたら数えられる程度かもしれませんし、正直設定なんてわかりませんから。
この答えを考えたところで無意味です。
そんなジャグラーの設定6ですが、今回は設定6についての正しい知識とめぐり逢う確率をあげる見分け方をお話していこうと思います。
また、勘違いしている部分もきっとあるかと思うので、是非参考にしてください。

ジャグ歴20年以上
20年以上ほぼジャグラーのみ稼働
稼働回転数も数千万回転、稼いだ額も数千万円
こんなわたしが解説します!
ジャグラーの設定6を知ろう
では早速、ジャグラーの設定6についての正しい知識をまずお伝えしていきます。
わたしの長い稼働経験からの知識も合わせながら確認していきましょう。
設定6は出ても平均差枚1800枚程度
ジャグラーの設定6の機械割は、他のスロットと比較しても̞低めです。
ジャグラーの機種によって機械割のバラつきはありますが、平均的にも差枚数約1800程度だと思っておきましょう。
ジャグラーで5000枚以上出ることも当然ありますが、かなりレアなケースです。
あまり期待や過大評価しすぎるとヤメ時に失敗してしまう可能性が起こるので、注意が必要です。
設定6の安定感は抜群か
ジャグラーの設定6を打ちたくなる理由の1つとして、安定感が1番というのがあります。
もし、設定6をツモることができれば、精神的に非常に楽です。
投資が少なく済みやすく、お財布にもやさしい設定6。
他のスロット台では、ジャグラー以上に出玉は期待できますがジャグラーほど安定感はなく、メダルの消費も早いので精神的に楽な気持ちにはなりにくいですよね。
この点においては、出玉をとるなら他のスロット台、安定感をとるならジャグラーになるでしょう。
設定6でもグラフは常に右肩上がりとはならない
設定6のグラフは、常に上昇していくものと勘違いしているユーザーの方がいます。
ジャグラーの機械割を見ればわかる通り、常に右肩上がりするほどのポテンシャルはありません。
ですので、理想を思い描きすぎるのはやめておきましょう。
設定6でも右肩下がりしていくこともあります。
ここを理解できていないと、高設定を捨てる可能性も起こるので、引き際は慎重に判断しましょう。
設定6でも負けるし、ハマる
残念ながら設定6を打ったとしても負けることがあります。
機械割の1番低いアイムジャグラーEX(6号機)の設定6の勝率は、8000G回したとして約85%です。
15%は負けてしまいます。
他のジャグラー機種であればもう少し機械割が高いので、より負けにくくなりますがそれでも負ける可能性は0ではありません。
また、負けるということは、設定6でも当然ハマるということです。
ですので、設定6は絶対ハマらないと決めつけないようにしておきましょう。
設定6が使われることがほとんどない!?
ホールがスロット台に、設定6を入れる大きな目的はこの先の集客することにあります。
設定6が入っているアピールができれば、ホールが信頼され、今後の集客につながっていきます。
ホール側は、将来への先行投資をするわけです。
ですが、ジャグラーは設定の確定演出が存在しません。
要は、設定6をバンバン入れてアピールしたところで、設定がわかるわけではないので、「ジャグラーに設定6が入るホール」と認識してもらいにくく、ユーザーからホールの評価や集客をあげることへの即効性が弱いことがデメリットなのです。
ですから、全台系や数台並び等をして高設定台を固めて入れることで、わかりやすくアピールする方法を選択するホールも多くあります。
このやり方だと、そこまで設定6を投入せずとも設定4や5だけで固めればそれなりの出玉もアピールできます。
さらには、たまに設定6のような挙動をする設定4や5があるのでユーザーが勝手に設定6と勘違いしてくれるのです。
この結果、ジャグラーはそこまで積極的に設定6を使うほど、ホールにとってのメリットが小さいということになります。
設定6の全国平均投入率は?
実際、みなさん、設定6はジャグラー台全体でどれぐらい投入されているかご存じですか?
当然、ホールや機種にもよりますが、全国平均でも設定6投入率は約1%未満です。
設定456になると機種によって差はありますが、約10%あたりになります。
それぐらい設定6にめぐり逢うのは難しいのです。
設定6だと思っている台が、実際は設定6以下の台である可能性が高いということを理解しておきましょう。
設定6にめぐり逢うには?
こんなに設定6が入りにくいジャグラーに対して、どうすればめぐり逢えるのか?
先に結論を言います。
ジャグラーで設定6にめぐり逢える期待をもつ必要はありません!
設定6を打ちたいならジャグラー以外の台の方がめぐり逢いやすく期待値も高いです。
しかも、確定演出もある機種が多いですから。
それに、ジャグラーでは設定6が打てた確証を得ることは今のところ不可能です。
ジャグラーは、高設定だけを打つという感覚でいけば十分勝っていけますから、投入率も低いし設定もわからないジャグラーの設定6にこだわる必要はありません。
設定6にめぐり逢う見分け方はこれだけ!?
前述では、少々つき離した言い方になってしまいましたが、それでも設定6にめぐり逢いたいのであれば、見分け方はこれしかないでしょう。
ジャグラー台のデータ表示器の過去最大獲得枚数履歴をチェックしてみてください。
過去最大獲得枚数が、6000枚以上の履歴が確認できれば、このホールは設定6を入れている可能性がかなり高くなります。
5000枚程度では設定5でも可能性がありますから、確実性でいくと6000枚以上でしょう。
例えば、こんな履歴です。


これはミスタージャグラーの履歴の台です。
ここまで出てしまえば、このホールは設定6に期待できるホールと判断できます。
「設定6を打ちたい打ちたい」と思っていても、設定6を入れないホールで頑張って探しても一生見つかりません。
優良ホールチェックはそれだけ大事なのです。
よって、ジャグラーで設定6にめぐり逢える見分け方は、まず過去最大獲得枚数をチェックして見ることです。
確認できないのであれば、そのホールでは設定6が期待できない可能性が高くなります。
逆に確認できれば、設定6が期待できるので日々そのホールの高設定投入の傾向や癖を見抜いて狙っていきましょう!
まとめ
この記事では、ジャグラーの設定6の正しい知識とめぐり逢う見分け方を解説!と題してお話してきました。
どうでしょう、設定6出会えそうですか?
設定6についてたくさん語ってきましたが…。
結局、ジャグラーの設定なんて確実に見抜けませんし、その日負けた台が「実は高設定」ってことも起こるのがジャグラーです。
また、2000枚以上出た台が「実は設定1でした」ってこともあります。
ですので、私は設定を見抜く努力はそこまで最重要ではないと思っています。
設定を判別する事よりも、その台のこの先の挙動を読んだ方が勝ちやすいのです。
挙動把握については、たくさん実践記事を載せてるので、ご覧になってみてください。
最後に、設定6かどうかはわからないが、常にそういった台にめぐり逢う努力はしていかなければなりません。
設定6を日々狙っていく気持ちでいることは大事なことですから、設定の答えは今のところわかりませんが、設定6を常に追求していく気持ちで挑みましょう!
今回の記事を参考にしていただいて、少しでもジャグラーライフを楽しいものにしていただければ幸いです!
ジャグラーで小役を数えて設定推測するための必需品!
勝ち勝ちくんを持っていない方は必ず手に入れておこう!
勝ち勝ちくんがないとぶどう確率等での設定推測が難しくなります。


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