6号機ジャグラーはそもそも勝てない、勝ちにくいと感じる理由は?

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1996年12月4号機初代ジャグラーが誕生してから5号機を経て、2025年現在は6号機ジャグラーとなっています。

時代が進めどジャグラーシリーズはノーマルAタイプとして変わらず人気があり、ユーザーから愛されていますね。

そんな中で、「射幸性」という観点から、パチスロの規制が幾度とおこなわれ、ジャグラーのBIG1回の獲得枚数は、4号機約380枚、5号機約320枚、6号機約250枚とどんどん減らされることになり、それによって出玉のスピード感もまったりしてしまい、勝ちにくくなったのでは?と思う方も多いのではないかとおもいます。

実際、6号機ジャグラーはどうなの?勝てないの?勝ちにくいの?といろいろ考えますよね。

ここでは、6号機ジャグラーはそもそも勝てない、勝ちにくいと感じる理由は?と題して、それらの理由と実際の現状はどうなのかもお話していこうとおもいます。是非、参考にしてください。

マナビー

ジャグ歴20年以上
20年以上ほぼジャグラーのみ稼働
稼働回転数も数千万回転、稼いだ額も数千万円
こんなわたしが解説します!

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結論、6号機ジャグラーはホールをしっかり攻略すれば勝てるし、勝ちにくくもありません。

わたし個人は、むしろ勝ちやすくなったと思っています。

実際、ジャグラースペックのポテンシャルは大きく落ちているわけではないですから。

ただ、注意するポイントはあるので、その点が勝てない勝ちにくいと感じている部分だと思います。

では、解説していきます。

目次

6号機ジャグラーは勝てない、勝ちにくいと感じる理由は?

では、なぜ6号機ジャグラーは勝てない、勝ちにくいと感じるのか?

その主な理由を説明していきます。

高設定があまり入らなくなった

当然、勝っていくには高設定に座らないと安定して勝つことが難しくなります。

あくまでも勝つための高設定を投入してくれるのは当然ホール側です。

高設定をいれてくれる仕組みとして、お店側がまず儲からない事にはユーザーには還元ができません。

ボランティア団体ではないんですから。

そういった意味で、ホール側も6号機は儲けにくい、儲からない時期と感じているのかもしれません。

現に、倒産するホールも増えていますからね。

昔よりも、ホール側は儲けにくい時代になっていることは間違いないでしょう。

出玉の増えるスピードを感じにくい

冒頭でお話したように、ボーナス1回の獲得枚数が時代とともに減ってきています。

そんな中で、6号機はコイン持ちがよくなり、多少は遊びやすくなってはいるものの、出玉感を感じにくく、4号機時代から知っているユーザーの方々にとっては、かなり物足りない時代になっていることは間違いないでしょう。

1回のBIGボーナスで200Gほど回せられるのは6号機も4号機時代も変わってはいませんが、獲得枚数が100枚以上も減っているので、当然出玉感は感じにくくなっています。

そういった意味では、昔と比べると明らかに満足しにくく感じてしまうのが現状なのでしょう。

1日に勝てる額が少なくなった

ジャグラーでは感じにくいかもしれませんが、スロット全般的に1日で勝てる金額は時代とともに少なくなっています。

4号機時代はそれこそ万枚、2万枚以上なんて当たり前によくみかける光景でした。

今では、「射幸性」を抑えるという観点から、万枚でれば大満足な時代になっています。

ですが、ジャグラーの機械割自体は4号機から特に大きく変わっていないので影響は少ないかと思います。

ただ、短時間で大量の出玉を獲得しにくくなっているので、6号機ジャグラーでそれなりの出玉を獲得するには時間がかかることは間違いないでしょう。

勝った時の勝ち額が少ない上に、負ける時は結構負ける…。

こんな負のスパイラルに陥っているユーザーの方も多いのではないでしょうか。

ここがジャグラーは勝てない勝ちにくいと感じる大きな原因なのかと思います。

負債を1日で取り返しにくい

出玉感が抑えられていることで、投資がかさむと、1日で取り返すことが難しくなってきます。

投資も抑えられている時代とはいえ、ジャグラーでも簡単に2万、3万負けることがあります。

その日のうちに2,3万をジャグラーで取り返すには、なかなか大変な作業であり、仮に高設定にたどり着いたとしても、そこそこ時間がかかるので、余計に難しく感じるのかもしれません。

特に4号機時代は、短時間で負債を取り返すことが今と比べると希望が大きく持てたので、この点がマイナスに捉えているユーザーが多いかと思います。

ジャグラーであれ、射幸性がかなり抑えられているのは間違いありません。

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6号機ジャグラーで勝っていく方法5選

6号機ジャグラーは勝てない、勝ちにくいと感じることは確かにありますが、あきらめることはありません。

ここでは、この厳しい環境の中でも勝っていく主な方法5選をお伝えします。

[最重要!]高設定を入れるホールの特徴や癖、傾向をしっかり把握する

いつの時代になってもこの取り組みは変わりません。

高設定の台に座ることこそが、まず勝っていく上で最重要項目です。

そのためには、高設定を入れるホールの特徴や癖、傾向をしっかり把握することが大事なのです。

そして、狙い台は必ず打つ根拠をもって立ち回ること。

何度もいいますが、お店をまずしっかり攻略しないことには効率よく高設定にたどり着くことはできません。

  • ジャグラーに力を入れる日はいつなのか。(行くのはこの日だけ!)
  • 据え置きが多いのか、それとも上げ狙いが有効なのか。(ガックンチェックが効くのか)
  • 特定の台番号や角台に頻繁に高設定が入りやすかったり、角2、角3によくはいる癖があるのかなどの高設定投入箇所傾向。
  • 全台系をするのか、並び系で入ったりするのか。
  • ジャグラーシリーズの中でも、力をいれている機種は何か、台数が多いジャグラー台が日頃からやはり強いのか。
  • 客層はどうか、若者がジャグラーに多いのか、年配の方や常連客が多いのか(朝一狙い目か夕方以降が狙い目か)
  • そのお店の設定傾向はメリハリ型(設定1,2と設定5,6)なのかバランス型(設定2,3,4)なのか。

などなど、細かい話ですが、お店の特徴を把握していくことはたくさんあります。

前提として、出す気のないホールに行って、ジャグラーで勝つ為にあれやこれやと考えても意味がないのです。

ほぼ、ホール選びで勝ち負けが決まっていると言っても過言ではありません。

台を打つ技術力なんて、そこまでなくても勝てますから。

常に冷静に押し引きを判断する

ジャグラーの設定推測には時間がかかります。

それなりの投資リスクを負わないといけない状況にも遭遇します。

自身のメンタルにおいて常に冷静になり、押し引きの判断をしていかなければなりません。

極論、怒りや喜びなどは勝っていく上では不要です。

決して、楽しむなということではないのですが、その感情が時には冷静な判断を狂わす事になりかねます。

例えば、次のような思考や感情は極力ない方が望ましいでしょう。

  • 高設定ではなさそうだけど、楽しいからのまれるまで打ってみる。
  • 負債が多くなったので、なんとか取り返すために、高設定ではないけどイライラしながら適当に台を打つ。
  • 「今日は負けてもいいや」「次回からしっかりやるから」などのその場しのぎの感情。
  • 高設定の確率高そうだけど、少しハマったからビビッてやめてしまう。
  • 過去の成功体験に固執する(大ハマりしたから跳ね返りが必ずくる、ジャグ連したからハマりがすぐくるなど)

一例ではありますが、こういった思考や感情は勝って稼ぐ上で邪魔な存在になってしまいます。

常に状況判断を冷静に行い、感情的にならないことが大切なのです。

あくまでもジャグラーで勝っていきたい、稼ぎたい方だけの話ですので、それ以外の方はジャグラーを楽しんでください!

無駄打ち未練打ちをしない

台が空かないからといって、とりあえず時間つぶしに適当な台を打ちながら、台が空くのを待つ無駄打ち行為やあと1回とりあえずボーナスがくるまで打つなどの必要のない未練打ちなどをしないようにしましょう。

そういった行動でうまくいく時もあるかもしれませんが、長期的には絶対に勝てない行動であり、たまにうまくいったあまり良くない成功体験が、人間たるものその後も同じ行動をとりやすくなってしまうので、日頃から行はないようにしましょう。

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できるだけ時間をかけて打とう

時代とともに出玉の増えるスピードが遅くなっているので、ある程度出玉を獲得するにはそれなりに時間が必要になってきます。

高設定の可能性が高ければ、時間の許すかぎり打ち切ることも大切です。

6号機ジャグラーの機械割は4号機、5号機時代と比べても、特に大きくかわらないので、高設定の可能性が高ければ、時間をかけて打っていきましょう。

収支表をつける

自身の収支表をつけることはとても大切です。

収支表というのは過去の自分の行動の振り返りができることにあります。

ただ単に、「この日1万勝ちました」、「2万負けました」といった結果を記すだけではありません。

この日この店でこの台をこの根拠で打ち、結果このようになりました等メモしておくことで、今後に向けて質の高い行動戦略が出来るようになってきます。

なぜ負けたのか、こうしたら勝てたかもしれない、なら次はこうしてみようなど書いて考えることで、自身の行動スキルやパターンがどんどん構築されていきます。

初心者から簡単に勝って稼げるようなそんな甘い世界ではありません。

負けて気づくことも多いわけですから、たくさん経験して常に収支表をかかさずメモすることをおススメします。

わたしの収支表は?

ちなみに、わたしは収支表を20年以上欠かさず書き続けています。

ジャグラーで勝てる実力がついていても、今でも書いてます。

もう、ある意味癖ですね。

何も考えることなく勝手に書いてます。

めんどくさいとかの感覚もありません。

お風呂や歯磨きみたいなもんです。

今でも20年以上前の振り返りや当時の打っていた機種など確認できるので、たまに確認すると懐かしくなります。

みなさんも、今からでも遅くないので必ず収支表つけていきましょう!

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まとめ

ここでは、6号機ジャグラーはそもそも勝てない、勝ちにくいと感じる理由の解説とその対策5選についてお話してきました。

6号機からスロットをはじめた方にとっては、今のジャグラーが普通ですが、4,5号機を知るユーザーの方にとっては、6号機は勝てない、勝ちにくくなったなぁと感じている方も多いことでしょう。

ですが、上記の勝っていく主な方法5選を把握し、実践することで間違いなく勝てる思考に変わっていきます。

時代と共にスロットの規制が厳しくなっている現状に、あえてあらがう必要もなく、それに従いながら自分自身が出来ることを最大限前向きに取り組めば、なんとかなるとわたしはおもっています。

実際そうなってきましたから。

わたしの現状の感想としては、6号機ジャグラーの方が4,5号機時代よりも個人的に勝ちやすく感じます。

今の方が昔以上に経験値が上がっているからだとも言えますが、コイン持ちが良くなった分投資が抑えられ、精神的に余裕をもって設定推測に時間をさくことができるようになっていることもあるとおもいます。

また、高設定だと判断し、時間さえあれば終日打ち切った時の機械割は4,5号機と遜色ないですからね。

悲観することはまったくなく、これからもわたしはジャグラーにお世話になりそうです♪

今回の記事を参考にしていただいて、少しでもジャグラーライフを楽しいものにしていただければ幸いです!

ジャグラーで特にぶどう成立回数を数えて
設定推測するための必需品!
勝ち勝ちくんを持っていない方は必ず手に入れておこう!
勝ち勝ちくんがないとぶどう確率等での設定推測が難しくなります。

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コメント

コメント一覧 (2件)

  • 私も設定確認が出来た頃からのユーザーで共感しかありませんでした。

    4号機のフル攻略してた頃と比べるとやはり機械割は落ちましたがフリー打ちをしてた年配の方からしたら機械割は変わりませんものね。

    この記事を読んで普段同じ事を考えながら立ち回っていますが車が必要な地域に移りすんでしまってから近隣に力を入れてるホールがあまり無く移動手段で勝ちにくくなったなと思い初心を思い出せました。

    ありがとうございます。

    • コメント、そして共感までしていただきありがとうございます!

      4号機時代を知っている方でしたら、わたしと同世代かもしれませんね。
      コメントを見て、昔の記憶がよみがえってきました。
      あの時代は、設定も確認できたし、来店ポイントを貯めると、設定6を打たせてくれた店もありましたよ(笑)

      わたしはむしろ逆で、車のいらないホール密集地域にたまたま住むことになり、その点では苦労しないのですが、
      確かに近隣にホールがないのはきついですね。
      住まいの環境によって、優良店が近場にあることが当たり前でもないですからね。

      自分の住まい環境がいかに恵まれているかが気づかされました。
      コメントありがとうございます!

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